『伝え方が9割 (2)』 を読んだ感想

『伝え方が9割 (2)』 を読んだ感想




伝え方はセンスじゃない!

「伝え方が9割 (2)」は発行部数58万部を超えるベストセラー「伝え方が9割」の続編。伝え方を工夫するだけで、コミュニケーションの質が変わることをまとめてくれてます。具体的な『「ノー」を「イエス」に変える技術』と『「強いコトバ」をつくる8つの技術』が豊富な事例と共に紹介されています。

 

 

 

相手を行動に促しやすくなる

印象的でキャッチーな事例は「本の通りにやったら、デートに誘えました!」という実践者の声。もちろん誰でも彼でもデートにOKしてもらえるわけじゃないけど、「どっちでもいいかな」っていう時にYESに傾く可能性は飛躍的にアップすると思う。

 

 

 

パッと目を引くブログの記事タイトルが作れるようになる

管理人はWEB屋なので、アクセスアップなんてのも大事な仕事の一つだったりします。で、読まれる記事っていうのは「内容がいいかどうか」というよりも「タイトルが魅力的かどうか」の方が重要だったりするんですよね。

 

文章の中身そのままに記事タイトルを変えるだけでアクセス倍増なんてことも、フツーにあったりします。そういった魅力的な記事タイトルを付けるための公式みたいなものがこの本には載ってます。事例もふんだんに紹介されてますが、自力で考えて作り出すことも可能になってます。

 

 

 

魅力的なキャッチフレーズを考えるのもイヤだというなら

「伝え方が9割 (2)」を読めば、読みたくなるような記事タイトル、つい商品を手にとってしまうキャッチコピーが作れるようになります。でも、ある程度の練習が必要になるのも事実。

 

そんな練習もしたくない!とにかくスグに使えるキャッチーな言葉が知りたい!というせっかちさんには、この本がオススメです。

 

『○○お墨付きの』という感じでキャッチーなフレーズがズラーッと書かれています。パラパラめくって、グッときたフレーズを使うだけでも効果があると思います。かくいう私も活用しております(笑)

 

 

伝え方が9割 (2)

 

私の個人的な印象ですが、まだ読んでないという方は「伝え方が9割 (2)」だけ読んで(1)は読まなくてもOKかなと思います。というのも(1)で紹介された『「強いコトバ」をつくる5つの技術』に3つの技術を追加されているのが「伝え方が9割 (2)」だからです。

 

とはいえ(1)も気になったので、本屋で立ち読みしてみましたが「(2)だけでいいや」って思いました。

 

 

 

 

伝えることを仕事にしてる人(ほとんど全ての人)は読んでみて損はないと思いますよ。




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