『情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方』 を読んだ感想

『情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方』 を読んだ感想

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プログラマーとしてどのようなキャリアを築くかの道しるべ

この本は、ソフトウェア開発者が自分のキャリアをどのように進めていけばよいか考える際のヒントがたくさん盛り込まれています。どの分野のどのレイヤーで戦うのか?市場性は?よいプログラマーになるために参考にすべき習慣は?などなど。

 

移り変わりの速いITの現場で職を失わないために何をすればいいのか?、情熱を持って今の仕事に取り組むにはどうすればいいか?といったことを考える材料としてとても有益です。

 

 

情熱に火を灯してくれる

私はWEB屋なので、やや畑が違うものの簡単なWEBシステムを作ることもあります。「どうやっても作りたいと思うものが作れず、フラストレーションばかりが溜まる」そんなときにこの本を開くと「まだまだやれることがある!」とモチベーションを取り戻すことができる。

 

そもそも超絶プログラマーでもない自分が壁にぶつかるのなんて当たり前のこと。とにかくトライ&エラーを繰り返し、欲しい処理を書いた先人のソースコードを真似し、形にしていくことが一番大切なんだと思い出させてくれる。

 

優れたプログラマになるためには失敗と模倣を繰り返すしかない。106ページのコラムにそう書いてあるけど、ホントにその通りだ。

 

 

情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

エネルギー溢れる文章なので、ちょっと落ちてるときに読み返すと元気に仕事に戻ろうと思わせてくれます。

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