CATEGORY 好奇心が止まらないので買った本

このカテゴリーの本は、「○○力アップのための本」という他のカテゴリーとは別です。単純に管理人が読んでみたいと思った本の感想をまとめて書いています。ベストセラーの本の中で気になったものや、その時々の管理人のマイブームのものが多くなるかと思います。

新しい自分の可能性を発見する意味でも、目的を持たずに純粋な好奇心で読む本というのも増やしていこうと思ってます。

『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』を読んだ感想

『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』を読んだ感想

東京都知事の小池百合子さんが愛読書として紹介していたことで、一時期アマゾンの書籍売上ランキング上位にランクインしていた『失敗の本質』。小池都知事がらみで有名になる前から、気になっていたので手元にあったんだけどなかなか読む…

『人生やらなくていいリスト』を読んだ感想

『人生やらなくていいリスト』を読んだ感想

「最近なんだかやること多すぎて疲れたなぁ…」と思っていたときに、この本のタイトルが目に飛び込んできました。私が好んで読んできたビジネス本は、To-Doリストを作る系の話が多かった印象です。人生で使える時間を意識するように…

『自然言語処理の基本と技術 (仕組みが見えるゼロからわかる) 』を読んだ感想

『自然言語処理の基本と技術 (仕組みが見えるゼロからわかる) 』を読んだ感想

なぜ、この本を買ったのか? 技術系の本を買うときは、仕事に必要になったからという理由で買うことが多いのですが、この本に関しては違います。ロマンを買いました。実は私は8年前くらいから「文章作成を自動化したい」という野望を抱…

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んだ感想

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んだ感想

シンギュラリティ?来ねぇよwww 人工知能、AI、ビッグデータ、ディープラーニング。このようなバズワードを目にしたり耳にすることが多くなりました。その延長線上に「人工知能が人間の能力を超えてしまう」「人類はAIに滅ぼされ…

『秘伝エッセイ漫画超絶簡単技法 (池袋マンガ教室スペシャル) 』を読んだ感想

『秘伝エッセイ漫画超絶簡単技法 (池袋マンガ教室スペシャル) 』を読んだ感想

本を読んで何をアウトプットするかが大事!漫画の描き方の本だったから漫画をアウトプットしてみた 読書って基本的にはインプット作業なんですが、読了後にアウトプットすることで初めて身につくものなんだと常々感じています。今回読ん…

『ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち』を読んだ感想

『ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち』を読んだ感想

どんな本?なんで買ったの? ざっくりと説明すると、この本は「日本に超詳しいポーランド人ピョートルさんからの働き方の提言」です。なぜ私がこの本を買ったのかというと、アマゾンのビジネス書ランキング上位にいて気になったからです…

『儲かる物理 ~人生を変える究極の思考力~』を読んだ感想

『儲かる物理 ~人生を変える究極の思考力~』を読んだ感想

「儲かる」という枕詞が付くだけで、俄然物理に興味が湧いてしまう不思議 普段から物理のことなんて考えたことも無い私ですが、本屋で『儲かる物理』というタイトルを目にした瞬間グッと惹きつけられるものがありました。私の中で蠢くエ…

『悲嘆の門』を読んだ感想

悲嘆の門

エンタメ作品なんだけど、言葉や物語に対する作者の哲学が伝わってくる 宮部みゆき先生といえば、知る人ぞ知るベストセラー作家。文庫本で上中下と3冊に分冊されているボリュームだけれど、一気に引き込まれて読み終えました。人が発す…

『カエルの楽園』を読んだ感想

カエルの楽園

以前から気になっていた『カエルの楽園』。問題作とも傑作とも言われて賛否両論になってたため、読書欲を掻き立てられていました。満を持して読んだので感想をまとめておきます。   テレビで報道されているニュースの歪みに…

『君たちはどう生きるか』を読んだ感想

『君たちはどう生きるか』を読んだ感想

本屋さんで「33万突破!」と帯に書かれていて気になったので買いました。私自身は不惑を迎えるわけですが、いまだに右往左往しているところがあるので、何かしら気づきがあればいいなと期待しながら読み始めました。ということで、感想…